私のバイトしたい欲を削いだ当時ニートだった従兄弟の言葉

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こんにちは、ななです。

前回薬学部の学生はバイトをお勧めしないという記事を書きましたが、大学合格し入学が決まった当時は私もバイトしたいと思っていました。

バイトって憧れますよね。自分でお金を稼ぐこと自体かっこいいことですし、貯めたお金で可愛い洋服やアクセサリーを買ってエンジョイしたいなんて思っていました。また、当時は学生のうちにバイトという形で社会経験を積んでおくものだと考えていました。

今回は、バイト生活に憧れていた私の意欲を削いだ経験を語ります。

当時ニートだった従兄弟

大学の合格が決まった後、母方の親戚で集まってご飯を食べる機会がありました。母方の親戚は仲がいいので、当時から定期的に会っていました。

そこに従兄弟も来ていました。私とは10歳以上離れているので、当時30代だったと思います。小さい頃は一緒にボードゲームで遊んでくれたり優しいお兄ちゃんです。

この時すでにニート暮らしでした。もともと正社員で働いていたのですが、辞めてから数年経過していました。親戚付き合いの中で聞いた話では、正社員は責任が大きかったから嫌だったそうです。

バイトしたいと話した時の従兄弟の言葉

そのご飯会で、大学生になったらバイトして社会経験するんだと何気なく言いました。すると、従兄弟から衝撃の返答が来ました。

「なんでわざわざ働きたいと思うの?いずれは働かなきゃいけなくなるし、そうしたら嫌でも社会経験積めるよ!」

さすがニート、考えてることが違うなと思いました。今でもしっかり覚えているので、私にはすごく刺さりました。

バイトは無理しない範囲で

従兄弟のあの言葉で私の中の価値観が変わったと思います。

皆んなもバイトやっているから私もと思っていましたが、従兄弟の言っているように大学生の時しかできないことに時間を割いてもいいかなと考えが変わりました。

そのひとつが勉強です。私は要領が良い方ではないので、もしバイトを継続していたら勉強がおろそかになり留年してたかもしれません。

社会に出てからも、バイト経験が少ないということが不利益になったと感じることはありません。むしろ、ちゃんと勉強しておいたので新人の頃、お局薬剤師に質問攻めにあった時もちゃんと答えれました笑

学生の頃は時間が無限にあるような気がしてしまいますが、あっという間に卒業になります。何に時間を使うか、自分なりの価値観で優先順位をつけると納得のいく大学生活を過ごせるのではないでしょうか。

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